06月14日
バンダイ・HGUC No.065
EMS-10 ヅダ
OVA「機動戦士ガンダム MS IGLOO 一年戦争秘録」に登場する試作MS。
EMS-10 ZUDAH
独特の肩と各部のスリット、そして背部の巨大なジェットノズルが特徴的。
全体的にはかなりスマートな印象を受けます。
キットを設定の迷彩カラーで塗装。
OVAを一時停止しながら迷彩パターンチェックしました。
サイドスカートがわかり難くて苦戦。一応、合わせたつもりですが、ちょっと違うかもしれない。

頭部アーマーを外してモノアイを左右に動かせます。
腕部分のジャッキ伸縮ギミックも再現。


ヅダの頭部形状は3種類あり、パーツ選択で変更します。
画面、左から1番機・中央が2・3番機、右・予備機。
この他、1〜3番機には迷彩塗装が施され、盾の迷彩はそれぞれ異なった塗装が施されています。
そのため、キットで再現するには塗装が必要。
上の画像では1号機カラーにそのまま予備機頭部を付けていますが本来、予備機には迷彩が施されていません。
今回はジャンリュック・デュバル少佐の駆る1号機カラーで組み立てています。
装備
各武装を装備可能。足やシールドに武器をマウントできます。
シュツルムファウストは手で持つことも可能。作中では盾に付けたまま発射してましたね。
ヒートホークを装備。
ザク・マシンガンを装備。
肩間接の可動範囲が非常に広くカッチリと銃を構えたポーズが決まります。
シールドは肩のレールにそって可動。
肩に取り付けられた白兵戦用ピックが展開。グリップも展開し持たせる事が出来ます。
その超加速力を活かし、一気に敵MSに突貫!!
135mm対艦ライフル
長身のライフルは迫力ありますね〜。
OVAでは未使用。漫画版で使ったのかな?
HGUC アッシマーとガブスレイに付属の台座にディスプレイ可能。
ちなみに足の裏もしっかり再現されています。
「1番、突っ込む!!」
作中では2番機が装備していた、ザク・バスーカを他キットから流用
中々、様になります。・・・2番機も組み立てたくなってきました。
HGUC ヅダ。個人的に雑誌の発表時からプラモ化を待望んでたので嬉しい限り。
出来も良く、各種ギミック、機体バリエーションも楽しめるので組み立ても面白いキットです。
そのまま組んでも良いですし、1〜3番機の迷彩塗装にもチャレンジしてみるのも楽しいです。
迷彩も直線が多いのでそんなにマスキングを複雑に貼る必要が無いので、難しくないですよ。
さすが同じツィマット社製、ドムっぽい?
この頭部でオレヅダ作るのも面白そうだなぁ。地上用とか。
追記:設定でこの頭部のヅダ(前期型)もあるとの事です。
ますます、もう何個か買って来たくなる〜。
06月03日
バンダイ・マスターグレード
ZGMF-X10A フリーダム エクストラフィニッシュバージョン
5月に吉祥寺ボークス閉店セールにて60%OFFにて購入。
約1年半ぶり、久々のMG。
ZGMF-X10A フリーダム
本体がかなりスマートなシルエットですが、巨大な翼で一気に力強い印象に。
他のフリーダムのキットとは違う独特のプロポーションが、かなりカッコ良いです。
エクストラフィニッシュは予めキットにメタリック塗装が施されています。
機体の白い箇所の塗装が少し銀すぎる感じがしたので、
上からホワイトパールを重ね噴きして、ホワイトメタル風にしています。
その他の部分塗装、スミ入れは行っていません。
色分けがスゴイと聞いてはいましたが、ホント細かく色分けされていますね〜。
翼の構造とかも工夫されていて面白いです。

翼広げて浮いてる姿が映えますね〜。
翼も様々な広げ方が出来るので表情が変わって良いです。
翼もビームサーベルも長くて、フレーム内に収めるのが難しいです(
汗)
しかしその巨大さからくる、ハッタリ加減がかなり良い味を出します。
可動範囲も広いのでポーズも色々決まって楽しい。
ハイマットフルバースト!
数あるフリーダムの立体化アイテムの中でも、MGフリーダムは別格(ぉ)カッチョイイです。
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