04月26日
トミー ゾイド
NEOBLOX LBZ01「LBゴジュラス」
NEO BLOX
ゾイドBLOX新シリーズスタート!!
ブロックスが今回から完全リニューアルされ、新設計によるシリーズがスタートします。
その名は「NEOBLOX(ネオブロックス)」
ネオブロックスは二種類によるシリーズ展開。
世界設定も一新され「ビース共和国」と「ダイナス帝国」の戦いが始まります。
この戦いに登場する両国のネオブロックスが「NBZ」ナンバー。
そして、今までの歴史で大きく活躍したゾイド達をブロックス化した「LBZ」ナンバー。
「NBZ」(Neo Blox Zoids)
「LBZ」(Legend Blox Zoids)
LBZ01LBゴジュラス
レジェンドと銘うたれたこのシリーズの初陣を飾るに相応しいゾイド・ゴジュラスがブロックス化。

パッケージは今までのブロックスに準じた感じの物。
パーツ数は多くなっている印象です。

新たにパイロットフィギュアも一新。
旧ゾイドを意識した様なメッキタイプの物で造形も新しくなっています。
頭部もフルフェイスのヘルメットに。全体的にスマートな印象です。
最も大きく変更になった機体の中心となるブロックパーツ。
従来の正方形型から複雑な形になり、大きさも様々な物に(現在3種)
ブロックパーツに予めボールジョイントが組み込まれているのも特徴。
ボールジョイントのサイズも今までの物より大きくなりました。
よって今までのブロックスのコアブロックとして、このまま転用するのは困難です。
大きいジョイントの他、従来のサイズと同じ穴が設けてあるので、そこには取り付け可能ですが使い難い。

ゴジュラスのフレームを組んだ状態。
ブロックパーツから伸びるボールジョイントはスイング可動が可能で、可動範囲を大きく広げています。
各接続ジョイントは軟質製の物からPOMという硬質な樹脂に変更された為、間接の保持力が上がっています。
素体となる足や腕のフレームパーツは4足型と2足型の2種類を各機体、共通して使います。
この上から各機体の外装パーツを組み付けて行く事になります。
ゴジュラスの場合は腕に2足型のフレーム。足に4足型のフレームを使った独特のフォルム。
LBゴジュラス

ゴジュラスの外装を取り付けて完成。
プロポーションは、アニメ版ゴジュラスを基にした様な感じです。
しかし、若干腕が長め。この辺フレームが共通な為に弊害が出てるかな。
背中の武装はゴジュラスキャノンでは無く、シールドライガー等に装備されているビームキャノンの砲身を長くした感じのデザインですね。

各関節可動。先に書いた様に各間接の保持力が上がっている為、シッカリとポーズが決まります。
ただし、膝・肘の可動範囲は広いとは言えません。
それでも、キャノンを構えたポーズが決まってカッコ良いのだ。
発売前から写真で不安だったスカスカ感も動かすと特に感じられず、迫力のあるゴジュラスの巨大感が出ていると思います。
外装パーツなどに設けてあるジョイントは今までのBLOXと共通の物。
その為、今までのBLOXパーツが使用可能です。
画像の物は「NBZ06 ブラキオラケーテ」の物ですが(汗
今までのブロックスパーツは外装に取り付ける武装等が主な使い道になりそう。
LBZ01+NBZ03+NBZ06による「ケンタウロス」
ゴジュラスの代表的な改造ゾイドであるケンタウロスをイメージした改造作例。
「ステゴガンツァー」のパーツを組み込んでいないので、ちょっとまだ完全じゃないですかね。
足はゴジュ二個使って全部ゴジュラスの物にした方が良さそう。
つーか、ゴジュの足のアーマーのデザインがどっちかっていうとウルトラザウルスの装甲に似てるんだけども。
コレについては色々また組んでみよう。

ゴジュラスのキットと比較・・・改めて見るとデカ〜イ。
LBゴジュラスは大体、ゴジュの股の部分までですね(汗
スタートしたばかりで、全て組み立てた訳でも無いので、まだ何とも掴みきれていませんが、
LBゴジュラスはスターターキットとしてもオススメだと思います。
今後も色々なゾイドの登場が期待できますが、追いかけられる所まで追いかけて行きたいと思います。
レビューは数が増えたら1コーナーでまとめます・・・多分
04月10日
バンダイ ケロロ軍曹「ケロン軍脅威のメカニズムであります」
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